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電気工事屋さんブログ

「疲れた・・・。」の一言

最近の子供、特に日本の子供は夢を持つ子供が少ないと聞きます
またそれだけじゃなく、自分を駄目だと思っている子供が65%だそうです

私自身、求人活動をしていてその様に実感しています。
学生に、仕事を通じて何をしたいの?と聞いた時に社会貢献がしたいという話はよく聞きますが、さらに突っ込んでみてもそれ以上の回答は無い

これって何なんだろうと感じていました。
さらに言うと自分の目標、夢って何?と聞いても答えを持っていない

大人になればなるほど、現実を突きつけられ自分に限界を感じ自分の潜在能力に勝手に制限をする事はよくあること
これはこれで問題で、自分の可能性に気付いて欲しいと思うところはあるのですが、これはまた別の話で・・・。

子供の段階で、夢がないとすると何のために勉強をして、何のために就職活動をするのだろう?
そんな事を考える今日この頃

結局は物が溢れている社会、金でなんでも買える世の中
これが悪いのかな?
だから一度、世の中壊れたほうが良いのかも・・・なんて危険な考えをするときもある

でも、これじゃいけない
自分達で出来る事「責任自分論」で考えた場合はどうなんだろう?
と、考えるとやはり子供の育て方なんじゃないだろうか?

育て方というか関わり方

子供の個を尊重して、可能性を見出す行為をしていく事が大切なんではないでしょうか?
本当に自分の子供の可能性を信じて、信じつくすことが子供達が自立をして自分の夢を持ち、その夢を目指し歩き続ける、そんな気がします


昨日の勉強会であるムービーを見ました
親が息子の可能性を信じ続ける事の大切さを実感できるのでは無いでしょうか?



また、昨日の勉強会で聞いた言葉で心に残った言葉があります。
子供が夢を持たなくなる最大の要因
それは、両親の発する言葉

「疲れた・・・。」

だそうです

その言葉を聞くたびに、子供の心の片隅に

「人生や仕事は疲れるんだ・・・・。」

とすこしずつ刷り込まれていくのです。

疲れたの代わりの言葉
「やり切った!」「今日もよく頑張った!」
を使う様にすれば、親の言葉から学ぶこともあるのかな?と感じました。

何気ない一言、周りに与えている影響は大きいですね

私も、社内で気をつけなければ

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2014年11月27日

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