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電気工事屋さんブログ

3日で救急車2回(2)

た先日、ゴルフ場での救急車の話をしました
今回は社内での話です

休みが明けて出勤をしようとしているときの事
私の家から会社までは歩いて5分、走れば3分かからない距離です

月曜は8:00から朝礼をしているので、7:30からゴソゴソと家で出勤の準備をしているときに取締役から電話が鳴りました

「Mさんが倒れている」
「息はあるので安心して!」

私は何!?と声をあげて飛び上がりました
と、同時に会社に向かって走り出していました

会社に着くと、まず状況を確認

取締役が会社に到着したのが7:30過ぎ、その時には倒れていて手足を触ると冷たく感じたが顔を触ると熱を感じるし息がある
声をかけると反応する
今は救急車を呼んでいるので、あとしばらくすると到着するという事でした

私は急いで表に出て救急車の到着後、事務所に案内をしました
テキパキと処置と状況把握をする救急隊員に「どなたか一緒に来られる方は?」と聞かれ即答で私が行くも告げました

 救急車の中では、状況の整理と病院探しです
2日前のゴルフ場は即出発をしたのですが、今回は30分程会社の前で症状を詳しく聞いたり、携帯より大きい昔のトランシーバの形のような端末をピコピコ触っていました
おそらく、受け入れをしてくれる専門の病院を探していたのだと思います

しばらくすると文京区の順天堂病院に決まり走り出しました
ただ、その時の時間はすでに8:30頃になっていますので、ここからならしばらくかかるなあと思った時に「ピーポーピーポー…」
そうです、救急車だったんです

あっという間に到着して、研修制らしき人が親切に応対してくれます
私は流れるように表の長椅子に座らされて、そのまま1時間程の放置の刑です

ようやく声をかけられて病室に行くと、申し訳なさそうにするMさんの姿が

研修医さんは心配する私を気遣う様に、検査結果は問題がないこと、ただこれから検査をしないと原因は究明できないことを話をしてくれました

致命的な問題がなかったことに安堵した私は、スヤスヤ眠るMさんに少し苛立つ様な愛しい様な感覚を感じました(笑)


3日間で2回の救急車に乗ったけれど、無事で学びの大きな話でした

2016年08月17日

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