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電気工事屋さんブログ

先輩経営者から強烈な一言 「リーダシップ欠けてるのと違うか?」

昨夜、久しぶりに先輩経営者から指摘を受けました

「清水さん、リーダシップ欠けてるのと違うか?」

確かにその通りだと最近思っている
リーダとは何なのか
そもそもリーダは必要なのか?
かなり迷っている部分です

最終的な責任、決断はもちろん私がします
何があっても言い訳は出来ません

しかし、それはリーダの一部の仕事でしかありません
仲間をぐいぐい引っ張っていく力が必要なのです

その力が自分には不足しているのでは無いかと感じ始めたのが初めての経営計画書を作った3年前
誰も言うことを聞いてくれない、信じてくれない、文句ばかり言う、その状況をどうにかしないといけないと思ったときに、経営指針書を作る決意をしたのです

今その経営指針書は3冊目になりました
その中にある計画を元に目標管理をして、進捗状況を確認する事をしています
権限を移譲して、内容は出来るだけみんなで決めてもらい、過程では無く結果が出る様にチェックする事を心がけています


今、ある企業に当社のロゴの製作をお願いしています
何点か出してもらい、みんなの意見を集約(アンケート)して、「みんなで決めたロゴ」にしたかったのですが、なかなか集約できずに、のびのびになっていた時に、冒頭の言葉が先輩経営者の口から出てきました

私自身の気持ちは、社員と共にという気持ちが強いので、そうなる
リーダシップとワンマンの違いが正直よく分からないでいる

そんな事を言ってると、言い訳をしているようでどんどん惨めな気持ちになりますが、自分の考え自体は間違っているとは思っていないので、この方法は変えるつもりはありません

ただ、最後に誰が決めたか・・・最後「社長である私が決めた」事を告げる事はしないといけないと思いますし、ぐいぐい引っ張れてないのは事実だと思います

それは信頼関係の構築がまだまだでは無いか?と思っているからに他なりません

その経営者は
「もう十分だろ」
「気を使いすぎじゃ無いか?」
「そろそろ清水らしさを出せよ」

そんな言葉をいただきました

清水らしさか・・・・ なんなんだろうな・・・。
また、課題が一つ増えました

2015年06月30日

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