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電気工事屋さんブログ

LED灯制作 <#4 抵抗値変更>

 前回は、抵抗の購入する種類を間違えてしまって、代用品でテストをしたところまでで終わっていました。
本日はサクッと抵抗を変えて照度テストと耐久テストをしたいと思います。

じゃ、抵抗を変えて電源ON
 
うんうん、結構良いよ~。


室内照明をOFFってみます。



で床を照らしてみた。(約1mの高さ)
ん?画像で見るのと実際は違うな。
白・黄色・白とはっきり画像では見えますが、
目にはそれほど分かれて見えません。
 



高さを2m位に上げてみる。

いい感じです。


もうちょっと明るいほうがいいかな?
やっぱりLEDを5個にする事にしました。
で、電源ON!
 


で、室内照明OFF 
 

   
照らされている棚はこんな感じ

明るくないですか?
良いじゃない。


配線がブラブラしたままなので固定をします。
 


例のごとく室内照明OFF
 


あとは耐久テスト。
問題は電源が持つかだ。
電源容量2.0A
すでに容量を超えている。
(500mA×5個=2.5A)

まあ、日本の電源は多少余裕持ってるでしょ!って勝手に思い込み。
自分のデスクの横に持ってきました。
(何か合った場合すぐに対応できるようにです。
 
良いですね~。
まあ、しばらく様子見ましょう。


約15分後
突然LEDが消えた感じがしました。
ぱっとLEDの方を見ると、ちゃんと付いています。

またしばらくすると消えた感じがして、見ると付いている。

で、じーっと見続けると

やっぱり消えてる!


そうだよね。
電流オーバーだもん。
スイッチング電源さんが、入ったり切れたりしているだけでした。

ちょっと温度も測ってみるか

63.2度
けっこう熱いぞ。
かなり発熱しているな。

で、LEDの抵抗を触ってみたのですが、さわれたもんじゃありません。


結論
電源の容量もオーバーしているし、発熱も結構あるということで、制限抵抗を倍にしてみようと思います。(電流容量1/2)


本日はここまで・・・・。

2011年07月24日

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