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電気工事屋さんブログ

指摘をする資格 ~ 批判と指摘の違い ~

昨日、吉本興業の事をブログに書きましたが本日も気になることがあったので書いておこうと思います

 

情けない社長の記者会見

これは完全な実力不足であり世論をなめていた事が浮き彫りになった記者会見だったと思いますが、それはそれで仕方がない事です

 

普段から人前で芸を披露している芸人と、経営に向き合っている経営者では実力の差があって当たり前ですね

(それにしてもひどかったですが・・・)

 

完全に社会を敵に回してしまった感があります

 

これから、社員や所属芸人と向き合い悔い改めるしか方法はないとは思いますので、頑張って欲しいと願うばかりです

 

 

ただ、許せない事があります

この機に乗じて批判をしている芸人たち・・・恥ずかしくないのか

今なら言っても許される、そんな風に思っているのでは無いでしょうかね

 

まだ、社内の人なら百歩ゆずって仕方ないとしても、すでに所属していない人たちまでもが批判をしている人がいますが、これはどういう事なんでしょうかね

 

自分を正当化したいだけじゃないの?

かっこつけたいだけじゃないの?

と思ってしまいます

 

 

そもそも、批判をする人は大嫌いです

批判ではなく、堂々と指摘をするべきだと私は思います

 

批判と指摘

言葉の詳しい用語はおいておきますが

客観的か主観的かの違いです

 

相手の悪いところを論じるときは、相手の事を敬いすべきだと思います

また自分の事も考えて言うべきだと

 

自分の事は棚に上げて相手の事もそれほど知らずに否定的な言葉でこき下ろす言動は慎むべきだと思います

 

 

見ていて気分が悪いですね

2019年07月23日

吉本興業の問題について ~最低ラインの保証~

最近、吉本興業の話題が世間を騒がしていますよね

個人的には、お笑いが大好きなんで早く収束して欲しいとは思いますが、どの様な内容で収まるのかが心配ではあります

 

反社会的勢力との付き合い

所属芸人との信頼関係

ギャラの最低保証

 

この3つが大きな問題となっていると思われます

 

反社会的勢力との付き合いは、大きな問題だと思います

ここは徹底的に対策を練らないといけないでしょう

これは吉本だけではなく、企業にとっては存続が出来なくなる可能性がありますからね

 

信頼関係については、芸人さんが記者会見した事により一気に問題が大きくなり、反社との付き合いの問題より、こちらの問題の比重が重くなりましたよね

問題のすり替えにも近いと思いますが、確かに大切な問題です

企業を守るためには、社員(芸人)ファーストで考えなければならないにも関わらず、企業を守る事を優先したために起きた問題です

 

大企業ではあたりまえの様に行われている事ですが、表現力や影響力の強い芸人さんたちだから世の中に訴えかけられたのでしょう

これを機に、大企業のタレコミも増えるかも知れませんね

 

 

この2つに関しては、どうあって欲しいという考えはなく、徹底的な話し合いを重ねたうえでルールを決めて欲しいと感じていますが、最後のギャラの最低保証は毛色の違う問題なんじゃないかな?と感じます

 

私の考えではありますが、吉本興業は素晴らしい取り組みをしていると思います

 

「笑いで日本を元気にする」

この笑いというのは、誰でも必要なものだと思います

そして、笑いは生まれや学歴やなんか関係ない

どんな人にも人を楽しませることができるし、チャンスがある

一般社会ではまともに生きていけない様な人でも、この会社なら胸を張って生きる事ができるわけです

 

世間の声に流されて、ある一定の最低保証をする事により狭き門にならないか心配です

 

どんな人でも胸を張って生きていける社会にするとはどういう事か

その視点でも考えて欲しいと思います

 

 

 

「吉本興業の理念」

 

我が社の社員の幸せは、

自らが楽しんで生きることで、

社会に貢献し、

人々を幸せにすることである。

我が社の社会への責任は、

人々や自分自身が笑顔や笑い声を、

いつも持てるようにすることである。

2019年07月22日

理念と現実

想いと行動、一致するのかと言いますと、必ずしもそうとは限りません

いや、一致しているのかもしれませんが他人には不一致に感じられる事もあるというのが正確なのでしょうか

公平な世の中が良い、住み良い社会が良いという言葉がありふれていますが、切羽詰まったら自分の大切な人から守るのは人として当然の感情です

愛する人を選ぶのか、それとも公平を選ぶのか
そんな極論な話では無く、そんな選択をしたく無いからより良い世界を目指す訳で、前提条件が必ずあるはずです


足元が定まらない理念は絶対に崩壊すると思います



決断したく無い決断をした
そんな私の言い訳です…

2019年01月24日

飲酒運転

1/2 大学生が引きずられて死亡する事件が千葉でありましたよね

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6308875

正月から何やってんねん…

恐らく飲酒かなあ?と想像しますが、分からなければちょっとくらい良いという判断が全くもっておかしい訳です

飲酒しているから余計に、事故してバレたらやばいという気持ちが大きくなるんだろうと思います

また厳罰化が逃げなければならない、という気持ちにさせる一面もあるのではないかと推察します

飲酒をして事故した時点で社会的抹殺に近い処遇を受けてしまう、という事がその場を去りたくなる一つの原因では無いでしょうか

いずれにしても、バレなければ、ちょっとくらいなら大丈夫という気持ちがある以上、飲酒運転をした時点で人殺し予備軍だという事を理解しないといけませんね

2019年01月03日

作られる正義 〜忠臣蔵〜

年末になると忠臣蔵のドラマが必ずどこかのチャンネルであります


*******
天皇、前天皇からの使者の接待役として浅野内匠頭が担当し、その指南をする役割に吉良上野介がついていた

その際、もしくは前後にになんらかの問題があり頭にきていた浅野内匠頭が後日、吉良上野介を江戸城内で斬りつける

将軍綱吉は、激怒して浅野内匠頭に即日切腹を命じるが吉良上野介はお咎めなし

これを不服とした大石内蔵助ら47人の家臣が吉良上野介邸に押し入り打ち取る

後日、赤穂浪士47人中46人は切腹を命じられる

世間は主君のために命をかけた彼らを忠義の模範として支持をした
*******

ドラマなどでは吉良上野介がよっぽどの悪者だという描写をされていますが、このあたりはかなり作られた部分があると思います

忠義のドラマとしてわかりやすく表現するには、悪役はわかりやすいほど悪役である必要がありますものね

ただ、何かしらの意地悪な言動があったとは想像ができます

主君が斬りつけるほどに追い込み、そして切腹させらる原因を作った吉良上野介を命をかけて打ち取った忠義のドラマ(事件)です

しかし私は主君への忠義の部分より、大切な部下を死に追いやった浅野内匠頭の斬りつけ事件が気になって仕方ありません

また、一度はお咎めなしになった吉良家は結局断絶の処分も気になります

切られた被害者が殺されて、最終的には一家断絶になりました
さらに殺した側もほぼ全員切腹を命じられているわけです


現代風でいうと
浅野がムカつく上司(吉良)とすれ違いざまに殴りつけたら、会社に訴えられて刑務所行きになった

浅野の部下たちは大石はじめ47人で徒党を組みムカつく吉良とその家族をボコボコにして病院送りにした
会社は大石ら47人に対し自主退社を促し、入院している吉良を解雇処分にした

まあ、現代と時代背景が違うので単純に理解することは出来ないですが、私には「浅野〜何やってんねん…」と納得のいかない事件です


結局は浅野への忠義が世間に支持されたからこそ正義になり、今の世の中でも年末に放送されているわけですよね

正義は人によって作られるもの
正義は真実ではない

特に経営者は心する必要があると思います


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2018年12月31日

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